2022年11月22日火曜日

マキタ掃除機の電源が入らない|SOV40|2N-L|2N-M|490|438|470

マキタの掃除機の場合は、電源が入らない主な原因は2Pプラグ内の断線か、もしくはスイッチの不良が多いです。

ヒューズなどがついていない機種の為、電圧降下、もしくはプラグ内やモーター内の水濡れ等による絶縁不良、2Pプラグの過熱による焼けや断線、電源コードを引っ張りながら掃除機本体を移動させる事や、隙間にプラグが挟まった状態でイライラしてコードを引っ張るなどして、断線が起こるケースもかなり多いです。

スイッチ不良に関しましては、経年劣化による故障もございますが、モーター内に粉塵が入り込んで通電不良を起こすケースが多いです。

こちらのケースにおきましては、ユーザー様には見積請求はしておりませんので、ご安心ください。

請求が出るケースは、モーター焼けを起こしてしまっている場合。もしくはコード破損、コード断線は請求の対象となりますので宜しくお願い致します。





2022年11月20日日曜日

掃除機の吸い込みが悪い|マキタ|490|SOV40|2N-L|2N-M

 



掃除機の場合、吸い込みが悪い、もしくは急に悪くなったと言う、お問い合わせもかなり多いです。吸い込みが悪い原因は色々とございます。以下の点をご確認お願い致します。


■確認方法■

・付属品をすべて揃えた状態(T型ノズル、ストレートパイプ、ベンディングパイプ、ホース)を本体に接続して、T型ノズルから付属品を外して吸引力が落ちていないか確認を行い、次にストレートパイプ、ベンディングパイプを順番に外し、吸引力をチェック。ホースだけを接続した状態で、吸引力があるかどうか調べます。この時に吸引力が落ちていれば、木片や針金等が詰まっている可能性があります。

・モーター部(ブロアヘッド)を外して、クロスフィルターなどの汚れ具合や粉じんなどのつまりはないか?

・タンクとクロスフィルターが接する部分などに変形して空気漏れなどないか?

モーター部(ブロアヘッド)が正しい位置にセットされ金具のフックがきちんとしまっているかどうか確認。クロスフィルターをはめずに使用した場合は空気漏れを起こし、大幅に吸引力が落ちる場合がございます。

こちらを確認して頂ければ、不調の原因が分かるかと思います。


2022年11月19日土曜日

マキタの掃除機でクロスフィルターを装着せずに使用したい

特に多いお問い合わせが、乾湿両用掃除機のSOV40(490.407)使用するユーザー様から、水を吸い込むのでフィルターを付けずに掃除機を使用したいとのお問い合わせがありますが、大変に申し訳ありませんがこちらはお断りをしております。


クロスフィルターを付けずに使用しますと、タンク部分とモーター部分に隙間が出来て空気漏れを起こし、吸引力の低下が起こります。その他に水分や粉じんがモーター部分まで流入して外部まで巻き散らかしてしまいます。

その他に水分がモーター部分にまで入り込めば絶縁不良を起こしモーター焼き付きの原因となります。たとえ粉じんであっても清掃料金の見積もりが出ますので、ご了承下さい。


■粉じん流入の事例■

こちらはSOV40のモーター部分をオーバーホールした画像です。ごらんのように吸い込んだ粉じんは、すべて外に出てしまう感じです。







2022年11月18日金曜日

マキタ掃除機|490|407|SOV40にポリ袋をかぶせて使いたい

マキタの掃除機(490.407)SOV40のタンクにポリ袋を、かぶせて使いたいとのお問い合わせについて、お答えいたします。

弊社でも販売をしておりますが、市販のポリ袋でも代用が可能です。
ポリ袋の厚さは0.04ミリ以上の物をオススメ致します。

ポリ袋の取り付け方は、下記の図の通りホルダープレートとタンクの間に挟み込み、あとはタンク全体を覆うように被せてクロスフィルターをキッチリとはめ込み、モーター部分を乗せてしっかりと留め具をはめて下さい。



2022年11月17日木曜日

ディスクグラインダ(MDS4)にケンマカバーやカッターカバーつけて掃除機(SOV40)につなげたい

弊社ではディスグラインダーMDS4(9533L)に、カッターカバーやケンマカバーを装着して集塵機につなげる場合は、KVS300 産業用集塵機をオススメしておりますが、どうしてもマキタの掃除機SOV40につなげて使用したい方にはこちらの接続方法になります。


■カッターカバー接続図■





▼カッターカバー拡大図





■ケンマカバー接続図■





▼研磨カバー拡大図






弊社では、ケンマカバー、カッターカバーは販売品でありますが、SOV40や2N-L、2N-Mに接続するためのジョイントも販売品となります。こちらのジョイントは、納入までお時間を頂く場合がございます。

※KVS300にカッターカバーや研磨カバーを接続するには、ジョイントなどは含まれております。

KVS300とSOV40につなぐ場合の違う点は、粉じんを吸い込むのはKVS300の方が優れており、一度吸引した粉じんを外にまき散らしにくいかと思われます。理由はKVS300はタンク部分がタライ状の部分に水を入れ、上部にあるモーター部分に粉じんが入りにくい構造になっている事が弊社ではオススメしている理由になります。

もしもユーザー様よりSOV40に接続したいとのお問い合わせがありました場合は、コチラの接続方法をお知らせください。

あと注意すべきポイントが、鉄粉を吸引した場合はSOV40の付属品のホースやクロスフィルターなどが汚損請求が出る場合がございますのでご注意をお願い致します。





2026年8月 夏季休業のお知らせ

  日頃は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。 誠に勝手ながら弊社では下記の期間中は、 夏季休業とさせて頂きます。 休業中は何かとご不便をおかけし申し訳ございませんが、 宜しくお願いいたします。 ■夏季休業期間■ 2026年8月9日(日)~2026年8月16日(日) ※2...